【黄泉のツガイ】アニメ1〜5話、ここがヤバかった!神シーン振り返り

こんにちは。
漫画大好きライターのコッチャマンです!

「月刊少年ガンガン」で大人気連載中の『黄泉のツガイ』
アニメで見始めた方も多いんじゃないでしょうか。
かくいう私も、原作は少し読んでいたものの、アニメの完成度にすっかりハマってしまった一人です笑。

始まってまだ5話なのに、もう「毎回続きが気になって仕方ない」状態…。
次の放送が待ち遠しい!

今回は、そんなアニメ1〜5話の中から、特に印象に残ったシーンを振り返っていきたいと思います!

アニメ・印象に残ったシーン抜粋(第1話~5話)

第1話:まさかの舞台転換に度肝を抜かれる

物語の始まり方、覚えていますか?
雰囲気からてっきり江戸時代か、あるいは異世界の話なのかと思っていたら、まさかの「現代日本」だったという展開!
この掴みの上手さ、正直やられました!

視聴者の予想を軽々と裏切ってくるこの導入、荒川弘先生らしい。
「え、そっちだったの!?」を早速決めてくれた1話でした。

第2話:ガブちゃん vs 左右様、圧倒的な力の差

続く2話では、ガブちゃんと左様の戦闘シーンが強烈な印象を残しました。

左様の圧倒的な破壊力に、ガブちゃんが完全にたじろぐ様子。
あれだけ強さを見せつけていたガブちゃんの立場が、ほぼ一瞬で逆転。
この「格の違い」を見せつける演出がカッコよかった!

左右様というキャラクターの強さがストレートに伝わってきて、今後の展開が非常に楽しみになりました!

第3話:「愛と誠」初登場、エレベーターという密室の恐怖

3話では、ジンのツガイである愛ちゃん、そして誠くんが初登場します。

特に印象的だったのが、エレベーターという閉ざされた空間での登場シーン。
逃げ場のない密室だからこそ、恐怖がじわじわと増幅されていく演出が見事でした。

そして愛ちゃんの持つ「擬態」の能力。
この能力、実はこの後の展開にもしっかり絡んでくる重要な伏線になっています。

第4話:あっさり捕まるユルと、頼れる左右様の代打ち

4話の舞台は地下駐車場。ユルと影森家の面々が対峙するシーンです。

ここで「おっ?」となったのが、ユルが一瞬であっさり捕らわれてしまう展開。
てっきりバトルが始まるかと思ってたので、このテンポの速さには驚かされました。

そして捕らわれたユルの代わりに戦う左右様。
やっぱり強い…かと思いきや、けっこう苦戦してる😅

さらに、影森家所属の新しいツガイも登場するのですが、これがまた見た目の可愛さとは裏腹になかなかの実力者で、そのギャップにやられました。

第5話:シリアスから一転、緩急の切り替えが見事

5話では、影森家でアサとユルがついに対面します。

それまでシリアスな展開が続いていた中で、ここで一気に空気が和らぎます。
この「緩急の切り替え」のタイミングが本当に絶妙でした。

緊張と緩和のバランス感覚、さすが荒川弘先生(&アニメ制作陣)というべきポイントです。

じらしの美学:「続く」の引き方が上手すぎる

そして何より語りたいのが、各話の「引き方」の上手さです。

特に第5話ラスト。
敵が影森屋敷に侵入し、ユルが手にしたのは弓のような武器。
放たれた矢が、敵のツガイに当たる――まさにその瞬間で「続く」!!

…いや、続きが気になりすぎるでしょ!!

思わず「え、どうなるの!?」ってなったところで、スパッと切ってくるこの構成。
気づいたら次のエピソードの再生ボタンを押している自分がいました笑。

毎話このクオリティの引きを用意してくるあたり、本当に手が込んでいます。

まとめ

1〜5話だけでも、これだけの見どころが詰まっている『黄泉のツガイ』
まだ観ていない方は、ぜひ配信でチェックしてみてください。

そして、原作を読んでいない方もぜひ、単行本で確認を。
アニメとはまた違った面白さがありますよ♪
現在第13巻まで刊行中なので、今からでも充分追いつけます!

6話以降もまだまだ見どころ満載なので、また続きの振り返り記事でお会いしましょう!

それでは、またー👋

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