【黄泉のツガイ】アニメ6〜10話、深まる思惑と絆!神シーン振り返り

こんにちは。
漫画沼にハマったままのライター、コッチャマンです笑。

前回に引き続き、『黄泉のツガイ』アニメ振り返り企画、第2弾をお届けします。

前回記事はこちら👇
【黄泉のツガイ】アニメ1〜5話、ここがヤバかった!神シーン振り返り

前回は1〜5話、特に第5話ラストの「まさに矢が命中する瞬間で続く」という衝撃の引きで幕を閉じました。
あの続きが気になって仕方なかった方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな6話から10話までの中から、印象に残ったシーンを振り返っていきたいと思います!

アニメ・印象に残ったシーン抜粋(第6話~10話)

第6話:白と黒、対比が生む不安感

6話では、ユルとアサがそれぞれツガイの陰陽に取り込まれるシーンが印象的でした。

黒と白、正反対の色に浮かぶ2人の姿。
特に白一色の背景は、時間も空間もどこか掴みどころがなく、じわじわと不安をあおる演出になっています。
単なる色の対比というだけでなく、2人が置かれている状況の違いまで表現しているようで、つい見入ってしまいました。

第7話:目に宿る、覚悟という名の光

7話では、アサが自らの体験をユルに語るシーンがありました。

一度死んだはずのアサが、ここからは自分で選んだ道を歩む――。
そう決意を語る場面では、セリフ以上に「目」の光が印象的でした。
苦難を背負う覚悟が、強いまなざしからにじみ出ていて、静かながらも重みと凄みのあるシーンだと思います。

第8話:結界の外へ、兄妹の絆が確信に変わる瞬間

そして今回、個人的に一番心を掴まれたのが8話です。

それまで結界の中で庇護されていたアサが、ユルの後を追って結界の外へと飛び出します。
ユルの背中にしがみつくその姿には、これまで積み重ねてきた兄への想いがあふれていました。

それまで、アサが本物かどうか、心のどこかで疑いを抱いていたユル。
しかしこの瞬間、その疑いは確信へと変わります。
見ているこっちは、もう、泣くしかありませんでした…😭

第9話:手長足長、登場!人外の恐怖とワクワクの共存

9話では、新たなツガイ「手長足長」が登場。

見た目からして不気味、というか正直ちょっとキモイ笑。
それでいて強さも半端なく、人間ではまともに太刀打ちできない相手。
そんな圧倒的な敵に、左右様が真っ向から立ち向かう姿は、恐怖と同時にワクワクさせられる展開でした。

レジェンドとされる左右様の強さが、これからもっと表に出て来るかと思うと、楽しみで待ちきれない!

第10話:短い時間に凝縮された、心理戦とチームワーク

10話では、ユルが「すでに封の力を手に入れている」と手長足長に錯覚させ、その一瞬の隙をついて左右様が攻撃を仕掛けるという場面がありました。

短い尺の中に、心理戦とチームワークの妙がぎゅっと凝縮されていて、見応えのある展開でした。
ただ力で押すだけでなく、頭脳戦としての魅力もしっかり描かれているのが、このアニメの奥深いところだと思います。

まとめ:深まる思惑、そして少しずつ見えてくる絆

6話から10話にかけて、それぞれのキャラクターが抱える立場や思惑が、少しずつ明らかになってきました。

そしてその中で、ユルとアサの兄妹愛もまた、じわじわと深く描かれるようになっています。
バトルの熱さだけでなく、こうした人物同士の関係性の変化も丁寧に描いているからこそ、目が離せない今作品。

11話以降もまだまだ見どころ満載なので、また続きの振り返り記事でお会いしましょう!

原作の『黄泉のツガイ』は、現在第13巻まで発売中。
ぜひこちらも読んでみてください。
荒川ワールド全開で、ページをめくる手が止まらなくなりますよー♪

それでは、また👋

 

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