【黄泉のツガイ】アニメ11〜15話、ここまで裏切られっぱなし!神シーン振り返り

こんにちは。
漫画大好きライターのコッチャマンです!

前回に引き続き、『黄泉のツガイ』アニメ振り返り企画。
第3弾を性懲りもなくお届けします笑。

前回記事はこちら👇
【黄泉のツガイ】アニメ6〜10話、深まる思惑と絆!神シーン振り返り

今回は続きの第11話~15話までの中から、印象に残ったシーン(独断と偏見に満ちた)を振り返っていきたいと思います!

アニメ・印象に残ったシーン抜粋(第11話~15話)

第11話:アスマと、闇に潜む不気味な相棒

11話では、影森家の次男坊・アスマとそのツガイが初登場します。

ツガイの片割れである朝霧は、しっかりとその姿を見せてくれている。
しかし、もう片方は暗闇の中にたたずみ、目だけが不気味に赤く光っている状態。
この光と影のコントラストが絶妙に不穏さを演出していて、そこに何を考えているのか分からないアスマの笑みが加わると、正直ゾクッとしました。

今後の物語で重要なポジションを担っていきそうな予感がして、期待感が一気に高まった回です。

地味に好きポイント:
ちなみに個人的に地味に好きなポイントなのですが、この作品のサブタイトル、「◯◯と△△」のように対になる名前が並ぶことが多く、そのセンスもじわじわ効いてきています♪

オマケ⭐:
この回では「デラの息子登場!?」という展開に、デラさんが盛大に焦る場面もあり、思わず笑ってしまいました😂
緊張感のあるシーンの合間に、こういう緩急を挟んでくるのがいい!
荒川節炸裂です。

第12話:与謝野イワン、再び

12話で印象的だったのは、東村に突然現れた与謝野イワンです。

ツガイの見えない村人を、一瞬で切り倒してしまうその姿。
一筋縄ではいかない強敵の存在感と、冷酷無比なふるまいにドキドキ!
この先、彼がどう物語に絡んでくるのか、目が離せません!

怖いけど、かっこいいねイワン⭐

第13話:都心のビルから見下ろす、伏線という名の景色

13話では、オシラ様に半ば無理やり連れられて、ダンジが都心の高層ビルへと連れて行かれます。

下界を見下ろしながらオシラ様が放つ、ある一言。
この時点ではさらりと流してしまいそうになるのですが、実はこれが後のある事実へと繋がる伏線になっています。

一度見ただけでは気づきにくい伏線の貼り方で、二度見必至のシーンでした。
私も流し見してしまい、後で見返してしまいました😅

第14話:再会、そして明かされる真実

14話では、ユルを追いかけて下界にやってきたダンジが、ユルと再会します。

そこで投げかけられたある質問に、動揺を隠せないダンジ。
そして、彼の真の姿が明らかになるのですが…。
これには思わず「えー!?」と声が出てしまいました。
詳しくは、ぜひ本編を観て確かめてみてください!

第15話:全貌を現すツガイ、そして再び現れる強敵

15話では、11話で影の中に潜んでいたアスマの相棒ツガイが、ついにその全貌を明らかにします。

前回はただ目だけが不気味に光っていた存在が、はっきりと姿を見せる瞬間。
明らかに強者の風格を纏ったその姿に、思わず息を呑みました。

そしてラストには、与謝野イワンが再び登場。
これまで以上の波乱が待ち受けていることを予感させる引きで、この回は幕を閉じます。

オマケ⭐:
この回では、ハナちゃんとデラの家でツガイたちがテレビを観るシーンがあるのですが、なんとそこで流れているのは荒川弘先生の傑作『鋼の錬金術師』!
それだけでも思わずニヤリとしてしまうのですが、劇中のセリフとデラさんの心情がリンクする瞬間があり、そこでもしっかり笑わせてもらいました😂

まとめ:予想を裏切り続ける展開に、目が離せない!

11話から15話にかけて、伏線の張り方、キャラクターの意外な真実。
そして次々と現れる強敵たち――。
『黄泉のツガイ』は、視聴者の予想を良い意味で裏切り続けてくれます。

イワンの再登場によって、次回以降さらに波乱の展開が待っていそうな予感。
続きが気になって仕方ありません!

原作も負けじと波乱含み。
第13巻まで刊行中なので、まだ読んでない方はぜひお手に取ってみてください。

16話以降もまだまだ見どころ満載。
ではまた、続きの振り返り記事でお会いしましょう!

第1話からの見どころはこちらから👇
【黄泉のツガイ】アニメ1〜5話、ここがヤバかった!神シーン振り返り

【黄泉のツガイ】アニメ6〜10話、深まる思惑と絆!神シーン振り返り

コメント

タイトルとURLをコピーしました