あの漫画・アニメの聖地は実はガチでヤバい場所だった…?現実とリンクする怖い話

大好きな漫画やアニメのモデル地を巡る「聖地巡礼」
でも、中には「遊び半分で行かないほうがいい」と言われる曰く付きの場所も…。

今回は、物語のモチーフになった土地に隠された、偶然とは思えない不気味な一致。
現地で囁かれるこわ~い噂をサクッとご紹介。

くれぐれも閲覧は自己責任で…。

1. 『呪術廻戦』:両面宿儺と「開かずの箱」

作中の最強の呪い、両面宿儺(りょうめんすくな)。モデルとなったのは、ネット掲示板などで語り継がれる「リョウメンスクナ」のミイラの話だと言われています。

  • モデルの場所: 岩手県や岐阜県の古寺。

  • ヤバい話:
    2000年代初頭、ある古寺の解体中に「密閉された木箱」が発見されました。
    それを開けた作業員たちが次々と謎の体調不良や怪我に見舞われ、その中には「二面多肢」の奇妙なミイラが入っていた…という噂があります。

  • シンクロの恐怖:
    漫画で宿儺が復活する際、指を食べたことで物語が始まります。
    現実の都市伝説でも「箱を開けた者が呪われる」という共通点があり、作品の人気と共に「あの箱は今どこにあるのか」という捜索がネット上で過熱し、オカルトファンの間で再び恐怖が再燃しました。

  • 聖地巡礼の注意:
    呪いの設定がリアルすぎて、あまりに熱心に「呪物」を探し回るファンが現れ、地元で注意喚起が出るほどの騒ぎになったことも。

2. 『サマータイムレンダ』:友ヶ島の「影」

和歌山県の実在する無人島「友ヶ島(ともがしま)」が舞台です。
ここは明治時代の砲台跡が残るラピュタのような美しい島ですが、実は心霊スポットとしても有名です。

  • ヤバい話:
    作中では、自分そっくりの「影」に殺されるという恐怖が描かれますが、現地の廃墟となった弾薬庫跡では、
    「写真を撮ると自分ではない誰かの影が写り込む」
    「足音が追いかけてくる」
    などという体験談が昔から多い場所です。

  • 神域のタブー:
    この島は古くから修験道の修行場でもあり、地元の人の中には「遊び半分で足を踏み入れるべきではない場所がある」と警告する人もいます。

3. 『ひぐらしのなく頃に』:白川郷の「因習」

世界遺産・白川郷がモデルの「雛見沢村」
美しい村ですが、モデルとなった場所には「村八分」や「因習」にまつわる重い歴史も影を落としています。

  • ヤバい話:
    観光地化される前の白川郷周辺には、外部の人間を極端に拒む「排他的な空気」が実際にあったと言われています。

  • 神隠し伝説:
    周辺の山々では「神隠し」の伝承が多く、行方不明者が数十年後に全く別の場所で見つかった、というような不可解な話が古老の間で語り継がれていました。
    それが作中の「オヤシロさまの祟り」の着想源の一つになったのではと囁かれています。

4. 『地獄楽』:神仙郷のモデルに潜む「不老不死」の代償

極楽浄土のような美しさと不気味さが同居する「神仙郷」
このモデルの一部は、三重県や和歌山県にまたがる「熊野の秘境」と言われています。

  • ヤバい話:
    この一帯は古くから「黄泉の国(死者の国)」への入り口があると言われる聖域。
    不思議な雰囲気を持つ場所です。

  • オカルト体験:
    霧の深い日に撮影をしていたファンが、「作中の『木化(コトワリ)』した人間のように、ピクリとも動かない人影」を森の奥で目撃したという話。
    追いかけても足音一つせず、ただ霧の中に消えていったそうです。

5. 『虚構推理』:怪異が集まる「九段下」周辺

現実の事件と怪異を推理でつなぐ本作。物語の鍵となる場所には、東京のど真ん中、九段下から神保町にかけてのエリアが頻繁に登場します。

  • ヤバい話:
    このエリアには、日本三大怨霊の一人、平将門の首塚があります。

  • オカルト体験:
    聖地巡礼中に首塚の近くを通ったファンが、急にスマホのコンパスが狂い始め、「誰もいないのに背後から『嘘を吐くな』と囁かれた」という、作品のテーマ(嘘の推理)を皮肉るような体験談があります。

6. 『GANTZ』:大阪・道頓堀の「カーネル・サンダース」

少し毛色は違いますが、大阪編の舞台となった道頓堀にまつわる奇妙な一致。

  • ヤバい話:
    1985年に阪神タイガースが優勝した際、道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダース像。
    その後、阪神が長年低迷したのは「カーネルの呪い」と言われました。

  • 漫画とのリンク:
    『GANTZ』の大阪編では、道頓堀に異形な妖怪たちが現れ、街を破壊し尽くします。
    カーネル像が引き揚げられたのは2009年ですが、その直後から「街の雰囲気が変わった」「道頓堀の空気が軽くなった」と感じる人が続出。
    まるで「封印が解けた」かのような不思議なタイミングでした。

まとめ

架空の物語だと思っていた恐怖が、実は実在する場所の「空気感」から生まれていたとしたら……ちょっとゾッとしますよね。
中には噂の域を出ないものもあるかもしれませんが。

とにかく、聖地巡礼の際は神様やそこに住む人々への敬意を忘れずに!
マナーやその土地の慣習を守りながら行動するのがマストです。

そして、もし「おかしな気配」を感じたら、深入りせずにすぐ帰るのが正解かもしれません…。

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