こんにちは。
漫画好きライター、コッチャマンです。
『逃げ上手の若君』の諏訪頼重、好きなんですよね(唐突!)
後光はだだ漏れ、過保護は止まらない、でも時行への愛は本物。
今回は、そんな頼重の魅力を、アニメで観た場面を中心に語らせてください!

※TVアニメ第2期までの内容で書いています。
原作の先のネタバレには触れません。
諏訪頼重のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 諏訪 頼重(すわ よりしげ) |
| 立場 | 信濃国・諏訪大社当主。現人神と呼ばれ、民の絶大な信仰を集めている |
| 声優 | 中村悠一 |
| 初登場 | アニメ第1回(原作第1話) |
魅力①:後光が、だだ漏れ(第1回)
初登場の場面が、もう最高!
木の上に登った時行を待ち伏せしていた頼重。
2人の初対面なんですが、ここで頼重の「神聖さ」が炸裂します笑。
「持って生まれた神聖さゆえ どうしても神力がだだ漏れに!」
「弱にします」
出典:TVアニメ『逃げ上手の若君』第1回(第1期)
烏帽子についている紐を引っ張ると、後光が弱くなる。
部屋の灯りについてる紐みたい!
その発想が面白すぎる😂
初対面でこれをやられたら、一発で好きになってしまいます。
魅力②:暇なカレー屋の店主(第7回)
頼重は、未来が視える力を持っています。
でも、その未来が時々前触れもなく視えなくなる。
そして特に、時行の安全が視えないとなると、心配のあまり、それはそれはもう過保護になってしまう。
現人神もやっぱり人の親なんですね。
本人は必死だけど、観ているこちらは面白くて仕方がない笑。
「頼重が見てくる 暇なカレー屋の店主のように… じっと見てくる」
出典:TVアニメ『逃げ上手の若君』第7回「冬の子供たち」(第1期)
このナレーション、街中でリアルに見る光景なんですよね。
カレー店の店員さんがチラシ持って、お客さんを呼び込んでる、あの感じ。
笑ってしまったのと同時に、時行をそれだけ心配してるということが、すごく伝わってきました。
松井先生は、こういうリアルにあるネタを放り込んでくるのが本当に上手いので、逃げ若でも毎回楽しみでした🤭
魅力③:静かに涙する(第16回)
笑いの2つの後に、ぐっときた場面をひとつ。
小笠原貞宗に追い詰められた時行を助けて、頼重は戦線から離れるよう勧めます。
ところが時行は「あなたの役に立ちたい」と、頼重に訴えます。
その言葉を聞いた頼重。
静かに涙を流し、こう思います。
「日々の成長を見せていただき もったいないお言葉まで もらいすぎてるのは私のほうだ」
出典:TVアニメ『逃げ上手の若君』第16回「愛の戦士!信濃仮面」(第2期)
あの後光やカレー屋の頼重と、同じ人とは思えない😂
でも、これも頼重なんですよね。
時行のことを、本当に大切に思っている。
親が子を思うような愛情が、ここにあふれています。
魅力④:アニメの出来が、とにかくいい
ここまで頼重の魅力を語ってきましたが、アニメの出来にもちょこっと触れさせてください。
全体的にビビッドな色合いと、丁寧な線。
松井先生のちょっとデフォルメされた原画をそのままに、よりスタイリッシュにしている、と感じました。
後光のあのキラキラ感も、アニメだからこそ映えますよね。
実際、画面越しに見てもまばゆすぎて、思わず「まぶしっ」って呟いちゃいました😂
中村さんは、ちょっとクセの強い、愛すべきリーダー役が、とても上手いと個人的に思っています。
真面目にふざけ、時には真面目に時行を導く。
そんな奥の深い頼重のキャラに、中村さんの声がピッタリハマっています。
まとめ
後光はだだ漏れ。過保護は止まらない。でも、時行のことが大好き。
そんな頼重が、愛おしくてたまりません💛
アニメでは第2期の最終回を迎えましたが、原作では、頼重の愛がもっと深く描かれています。
そして、時行を支え導く頼もしい姿も。
もちろん、ちょっとクレイジーな言動も笑。
気になった方は、ぜひ原作も手に取ってみてください。
ここでは語りつくせない頼重の魅力が、後光のように漏れ出ていますから😄
みなさんの好きな頼重の場面は、どこですか?
ぜひコメントで教えてください。
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