①休載発表、ファンの心が一瞬止まった日
2026年6月17日、公式Xから届いた一報。
「6月29日発売の週刊少年ジャンプ31号より、カグラバチは休載いたします」
心臓が「ヒュン」と縮んだファン、私だけじゃないはず。
でも今回の休載、実はちゃんと理由があるんです。
②休載の背景。先生、よく頑張った…
公式発表では「今後安定した形で作品をお届けするため」とされています。
実は5月にも「作者急病」での休載が一度あったばかり。
直近の28号も急遽の休載と、先生の体調も限界だった様子。
作画の乱れもちょこちょこありましたし、アニメ化や人気投票発表と、ずいぶんハードなスケジュールだったはず。
つまりこれは「事故的な休載」じゃなくて「ちゃんと体を休めるための判断」ですね。
アニメ化(2027年4月放送決定済み!)に向けた作業も重なっている中での決断は、編集部の優しさだと思いたい。
コンプラ規定にちゃんと従ってます。
昔のジャンプの噂を聞いていた身としては、信じられないくらいの作者ファーストです(失礼!)
外薗先生、よく頑張ってきました。ゆっくり休んでください。
再開予定は8月頃とされていますので、私たちはその日を、心穏やかに待ちましょう。
うう、ジリジリする!
③コッチャマンが選ぶ「休載中に読み返したい神回」5選
休載って寂しいけど、裏を返せば「今までのカグラバチをじっくり読み込むチャンス」でもあるんですよね。
そこで今回は、私個人が何度も読み返してしまうシーンを5つ選んでみました(ネタバレ含みます)
1. 双城と千鉱、静寂の邂逅
潜在意識の中で双城と千鉱が向かい合い、団子を食べながら静かに問答を交わすシーン。
いきなりの展開でしたが、今読み返しても深い!
千鉱が本当の意味で妖刀の恐ろしさを呑み込み、殺戮に手を染める覚悟を決めたという点でも深い!
サブタイトルが『茶』というのもいい。
2.「楽座市」で壊れてく京羅
最初から最後までカッコいい♡
名シーンというより、単なる推し語りですが笑。
特に真打の力を解放した京羅が、両手を広げて「座れ! 競売を続けるぞ!」と一喝したシーンはゾクゾクしました♡
壮絶な死にざまとどっちにしようか迷いましたが、あの狂気にやられたのでこちらを推します。
というか楽座市編自体とっても面白かったですよね。
3.「お前らクビ」
伯理が転送した飛宗で、座村が「鴉」を発動するシーン。
座村の太刀筋を追うように黒い羽がぶわーっと舞い、画面の上下を断ち切るような構図。
そして一言、「お前らクビだ…!」
外薗先生の構図はどれも神がかっているのですが、座村は特にカッコいいシーンが多い!
4.「大きくなったな…」
座村さんが目を開いてイヲリの顔を見、「大きくなったな…」と呟くシーン。
やっと現実と向き合うことを決めたのに、このあと消滅しちゃうと思うとさらに切ない!
消滅回とセットで、切なさ倍増です…!
でも座村の生存をまだ諦めていない!
詳しくはこちらの記事で熱く語ってます👇
【カグラバチ考察】座村清市は本当に死んだのか?復活の可能性と今後の展開を妄想してみた
5.千鉱と緋雪の共闘
緋雪姉さんと千鉱が背中合わせに敵をバッタバッタ倒すシーン。
黒い服をひるがえし、血しぶきの中反対方向に進む2人。
これはアニメで絶対映えます!
個人的にはスローでお願いします!
④休載中、私たちにできること
それでは連載再開まで、私たちは何をして過ごしましょうかねー。
- 単行本を最初から読み直して伏線を探す
- アニメ化情報をチェックして気持ちを高めておく
千鉱役の木村太飛さんに加え、今回国重役が関智一さんに決定しましたね!
キャラクターPVでいち早く声を聞けましたが、とってもいい!渋い!
お茶目な時の国重は、スネ夫かウイスパーみたいな声でやるんでしょうかね笑? - ファン同士で「好きな神回」を語り合う(ぜひコメントで教えてください!)
私の知人のカグラバチ信者は、連載再開まで「ジャンプ」の定期購読を止めると言ってました。
極端すぎる😂
⑤まとめ:8月、最高の状態で再開を迎えよう
休載は寂しいけど、これは「もっと良い作品を長く読み続けるため」の大事な時間。
私たちは静かに、でも熱く、8月を待ちましょう。
外薗先生、ゆっくり休んでください。
私はその間、座村さんの復活をひたすら祈っています(しつこい)
北兜の再登場も祈っています(しつこい)
今度は好きなシーンのランキングでも勝手にやろうかな?

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