[ダンダダン]キャラクター10人の変身形態&能力まとめ

ダンダダン

こんにちは!
はい、今日もダンダダンのお話です☆

バトルにつきものの変身とか能力とかって憧れますよねー。
一生に一度はやってみたい。

というわけで、今回はキャラ達のカッコいい変身&能力を語っていきます!

ダンダダン変身&能力一覧

ダンダダンで登場人物が持つ能力は多種多様で、変身後の姿も個性的。
ここでは、作中で能力発動の頻度が高い10人をピックアップ。

トップバッターはやっぱり主人公から!

①オカルン(高倉 健)

特徴 自足100kmのスピードと突撃力
常に高速移動が可能で、壁や電線なども伝うことができる
能力を得た経緯 ターボババアに身体を乗っ取られるが、彼女の魂だけを引きはがすことに成功し、力がオカルンの身体に残った
発動条件 恐怖や仲間への思いなどで感情が昂った時や、危機的状況に陥った時など
形態 第一形態:逆立った白髪と歯が並んだようなマスク、顔に隈取のような模様が出現
第二形態(本気モード):マスクが外れ、本来の顔が露わになる
第三形態?:異形さが増し、ターボババアに似た姿になる
制限 身体への負担がとてつもなく大きいため、本気モードは1度の変身で2回まで

最強妖怪と呼ばれるターボババア。
その力を借りたオカルンの戦闘能力はかなりのものです。
縦横無尽に動き回り、電光石火のごとく駆け抜け敵を攪乱します。
また、見た目だけでなくなぜか性格も変わります。
いつもの優し気で自信なさそうな彼とは真逆で、「強者」のオーラをまとっており、堂々とした感じ。
「萎えるぜ」が口癖で、アニメの低音ボイスで聞くと痺れちゃいます。
ただ、仲間やモモを大切に思う気持ちは変わっておらず、皆に対してはわりと従順で、尊大な感じはありません。

第二形態が発動するのは、仲間や自分のピンチなど危機的状況に陥った時や、感情の昂りで精神状態の緊張がピークに達した時です。
これによって不利な戦況を覆すほどの力を発揮できますが、身体への負担が大きく、1度の変身で2回までしか発動できません。

現在、第三形態は公式には出ていませんが、モモのピンチ時にオカルンの姿がより異形化し、さらに力を増大させたシーンが出てきたので、もしかしたらこれが第三形態への移行なのかもしれません。
力を使った後は疲弊しボロボロになってしまうので、今後これをどうやって克服していくのか、課題はまだまだ山積みです。

②モモ(綾瀬 桃)

特徴 生物や無機物が発する炎(オーラ)を掴み自由に動かすことができる
能力を得た経緯 セルポ星人に捕まり脳波をコントロールされた際に覚醒
もともとは祖母の血を受け継いでいると思われる
発動条件 特になし
形態 プルンとしたゴムのような膜が掌から現れ、手の形になって対象物を掴んだり、ブロックして攻撃を防御したりできる
制限 疲れると(霊力が枯渇すると)発動できない

オカルンとタッグを組むギャル女子高生モモちゃんは、凄腕霊能力者の祖母、聖子の力を受け継いでいるようです。
モモ本人は当初その力に気づいていませんでしたが、戦いに巻き込まれる中で目覚め、オカルンとタッグを組むような形でバトルに参戦し(巻き込まれ)ていきます。

能力を使いこなすうちに、オカルンとの間に信頼が生まれ、良きパートナーとなっていく展開も見どころの1つ。
なにやらラブも生まれていきますが?

アニメ1クールのOPでは、モモの力が螺旋を描いて上空へ昇っていくシーンがありました。
ぜんっぜん関係ないのですが、かの傑作漫画「ガラスの仮面」で「螺旋の力は全ての力の源」みたいなことを言っていたので、モモの力ってもしかして最強??

祖母の聖子いわく、まだモモの力は100%ではないらしいので、今後さらなる覚醒が見られそうですね。
やっぱり最強?

③アイラ(白鳥 愛羅)

特徴 長い髪で敵を掴んだり巻いたりして拘束や目くらましができる
超高速でアクロバティックな動きができる
長い脚からするどい蹴りを生み出す
能力を得た経緯 妖怪「アクロバティックさらさら」が消えゆく際に、愛羅に力を譲り渡した
発動条件 特になし
形態 ロングヘアと歯の形を模したマスクが出現
口調がお丁寧になる
制限 疲れると(霊力が枯渇すると)発動できない?

学園のアイドルと自他共に認める愛羅ちゃん。
幼い時にある出来事が元で、アクロバティックさらさら(アクさら)に狙いをつけられてしまいます。
愛羅に異常な執着を見せるアクさらから彼女を守ろうと、モモとオカルンが必死で戦いますが、その最中彼女は一度命を落としてしまいます。
そこでアクさらは、自分の炎(オーラ)を愛羅に与え、彼女を生き返らせると共に、自分の力も残していったのです。

アクさらと愛羅の回は、読んでいて涙腺が破裂しそうなくらい悲しくて、でもどこか温かくて感動的でした。
間違いなく「ダンダダン泣けるエピソード」部門の1位です。
愛羅ちゃんはここから一気に人気が出ました。

またバトルの中では独自の戦い方を身につけ、どんどん成長していきます。
戦う姿はバレリーナの様で、とても美しく力強い。
そして言葉使いがなぜかバカ丁寧になるのも面白いです。

④ジジ(円城寺 仁)

特徴 爆発的な攻撃力と高い瞬発力
人間の怨念を使った霊的な攻撃も可能
能力を得た経緯 自宅に憑りついていた幽霊に身体を乗っ取られ、妖怪「邪視」となる
発動条件 邪視の強い影響を受けた時
感情の昂りや危機的状況に陥った時
ジジの状態で冷水が体にかかった時
形態 通常形態:額に第三の目(邪眼)が表れる・なぜか白ブリーフのパンイチ姿(白ブリーフには人間の怨念が籠っている)
邪視ジジ形態:ジジと邪視がミックスされたような、より人間らしい姿になる
制限 長時間発動すると制御が効かなくなる

モモの幼馴染で初恋の相手ジジは、イケメンでスポーツマンだけどお調子者。
仲間思いで皆のムードメーカーでもあり、学校でも人気者です。
ジジは元々高い霊力を持っており、その力と強いフィジカルのせいで、邪視に入り込まれ身体も心も支配されそうになります。

優しいジジは邪視の過去に同情し、邪視を祓うことを拒んで、何とかして共存の道を探します。
そのせいで邪視に心を支配され、モモに怪我を負わせたり、オカルンと気まずくなってしまったりしますが、持ち前のタフさと強い精神力で、徐々に邪視をコントロールすることができるまでに成長しました。
ジジと邪視の精神が超高速で入れ替わる「邪心ジジ」の誕生は、その集大成。
一緒にゲームをやったりして、2人の絆も深まってきているようです。

⑤バモラ

特徴 透明化する怪獣型スーツ(着ぐるみ)を着用
スーツのサイズや形状は変化可能
能力を得た経緯 母星を追われる際に母が持たせてくれた
発動条件 スーツ着用時
形態 特撮怪獣のような姿
怪獣スーツの下にも、早く動ける別スーツを着用している
制限 地球外の高度なテクノロジーによって作られているので、メンテナンスが必要

地球外の星からやって来たバモラちゃんは、ピンクの触覚が生えている以外は普通の可愛い女の子。
最初は地球語に慣れておらず、言葉もカタコトでしたが、最近ではかなり上達してスラスラしゃべれるようになっています。
明るくて天然っぽい彼女ですが、ここに来るまでに悲しい過去がありました。
今はモモや聖子達のところで暮らし、オカルン達と一緒に楽しそうな高校生活を送っています。

怪獣スーツを身にまとって、巨大化して敵を薙ぎ払ったり透明化したりと、戦いにおいて重要なサポートをしてくれます。

バモラちゃんの悲しい過去回も涙腺崩壊の感動エピソードです。

⑥委員長(佐脇凛)

特徴 歌うことで周りの重力を操ることができる
能力を得た経緯 亡くなった幼馴染が妖怪オンブスマン(子泣きじじい)となり委員長を見守っていたが、委員長の危機に際して憑依し力を貸した
発動条件 特になし
形態 美少女戦士風の露出度高めのコスチューム
制限 声が枯れると発動できない

オカルンと同じクラスの委員長で、真面目で控えめな性格。
実は周囲が驚くほどの美声を持っており、変身時にはその歌声で、周りの重力を軽くしたり重くしたりと自在に操ることができます。

妖怪オンブスマンの正体は、実は委員長の幼馴染。
共にアイドルを目指していましたが、交通事故で亡くなってしまいました。
彼女に憑依した後は一旦成仏しますが、委員長をアイドルにすべく、守護霊カワバンガとして再び戻ってきました。

これから二人三脚でアイドルを目指すのでしょうかね。
ちょっと楽しみ♪

⑦雪白幸姫

特徴 後付けされた能力:無数の小人達を使役する
本来の能力:「蠅の王」と呼ばれ、無数の虫達を意のままに操る
能力を得た経緯 後付けされた能力:自分を脅していた教師から与えられた
本来の能力:脅していた教師の暴挙に対抗しようとした際に発動
発動条件 ピアノの演奏
形態 ピアノを弾くと膨大な数の虫が集って群れを成し、標的に襲い掛かる
制限 ピアノがないと発動できない?

オカルンやモモの同級生。
長い髪で顔を隠し陰気な印象のため、クラスメイトからも存在を認識されず、いつも独りでいます。
家族の中でも孤立し居場所のない彼女でしたが、かつては天才ピアノ少女と呼ばれていた過去がありました。

ピアノから長く離れていた雪白でしたが、再びピアノと向き合うことで能力が開花します。
彼女の圧巻の演奏で、ある事件も無事に解決を迎え、雪白自身も少しずつ明るさを取り戻していく姿が感動的です。

⑧坂田金太

特徴 宇宙のテクノロジーが詰まったナノスキンを使って想像を具現化する
能力を得た経緯 宇宙最高の科学技術を持つ宇宙人ルドリスから借りた(もらった)
発動条件 想像と妄想が具現化される
常識や重力などに制限されず、想像の範疇であればあらゆる物を生み出せる
形態 巨大スーパーロボット「グレートキンタ」を操縦する
制限 常に集中力や想像力を高めておかないといけない

オカルンのクラスメイトである坂田金太は承認欲求が強く、おまけに厨二病を患っています。
彼の原動力は「認められたい」「モテたい」などシンプルですが、言動がイタいと皆からはキモ扱いされており、いつも独りぼっち。
ロボットや美少女、宇宙人大好きの彼は、いつも自分が大活躍する空想を巡らせていましたが、戦いではそれを活かして信じられないレベルの想像力を発揮し、仲間を勝利へと導く大活躍を見せました。

誰に分かってもらえなくても、キモオタと思われても、それは間違いなくある種の才能であり彼の個性。
これからも自分が信じた道をゆけ、坂田!

番外編

素顔と変身(擬態?)姿のギャップが面白かったお2人も、オマケでご紹介!

⑨シャコ(ペニーチンコス)

名前 あだ名:シャコ・シャコ星人・河童・辺新(ペニー)
本名:ペニーチンコス
種族 戦闘民族ドーバーデイモン
特徴・性格 シャコ並みの強いパンチ力を持ち身体がとても頑丈
真面目で義理堅い
仲間になった経緯 仕事と引き換えにセルポ星人の手下になっていたが、自分と息子を助けてくれた聖子達に恩返しをしたいと仲間になる
口調・見た目 語尾に「でいス」がつく
素の姿は貝のような頭部と筋骨隆々の身体だが、地球人に変身した時は渋いオジサン姿

遠い星からやって来た戦闘種族のドーバーデイモン。
病気で妻を亡くし、同じ病気を持つ息子の治療にお金が必要なため、仕事をくれたセルポ星人にいいようにこき使われていました。
高い戦闘能力と強烈なパンチでモモ達を苦しめますが、瀕死の状態をモモや聖子に救われ、彼女達の味方になることを決意します。
男気溢れる彼はその後も頼もしい働きをしてくれ、人間ともいい関係を築いていきます。

地球ではちょっと背が低めの渋いオジサンの姿で生活し、仕事も真面目にこなしているよう。
ただし本名がアレなので、「シャコ」とあだ名で呼ばれています。
聖子は宇宙人を信じていないので「河童」呼び(笑)

⑩カシマレイコ

名前 カシマレイコ
種族 妖怪
特徴・性格 持っている鏡に自分と相手が映ると、相手を鏡の中に引きずり込むことができる
宇宙空間にも関与できる
圧倒的な破壊力を持つ、誰も倒せない「最強の妖怪」
妖怪になった経緯 戦争(空襲)で母や愛する人、平和な暮らしを奪われた悲しみや怒りから?
口調・見た目 変身(化粧)後:大きく裂けた口に巨大な体躯・ワンピース姿で頭に王冠を被っている
素顔:美少女
語尾に「ぽ」がつく

最強の妖怪と恐れられるカシマレイコ。
その強さは、作中最強とされる聖子に「誰もやつを倒せない」と言わしめるほど。
「妖怪がいるから宇宙人は地球に手が出せない」というオカルンの言葉も、あながち嘘ではないのかもと思わせるくらい、次元の違う強さで周囲や地球を侵略しに来た宇宙船を壊滅させます。

そんな恐ろしい妖怪に、オカルン達がなぜ勝てたかと言うと…。
実は結果的には勝っていません。
カシマレイコが戦いを突然放棄したのです。
モモが聖子に向けての思いを言葉で発した時、カシマレイコは自分が人間だった時のことを思い出し、戦闘意欲を失いました。
そして結果的にはモモ達を助けたような形になり、そのままどこかへ消え去ります。

その後再びモモ達の前に素顔の美少女姿で現れ、「恋したくなっちゃったポー」と言葉を残し、イイ男を探しにものすごいスピードで去って行ったのでした。

彼女の悲しい過去も含めて、まー、なんともいいキャラです。
怖いけど可愛らしくて、人気のあるのもうなずけます。

まとめ

いかがでしたか?
みんな個性的な能力で、変身姿がかっこいい!
(凛ちゃんは露出が多くて目のやり場に困る…)

これらの設定に龍先生はどれだけ時間を費やしたのでしょうね。
夢と憧れが詰まった変身を、どうかこれからもどんどん見せてください。
お願いします、先生!

 

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