【ダンダダン】語りだしたら止まらない、沼にハマった4つの理由

こんにちは。
漫画大好きライターのコッチャマンです!

『ダンダダン』、気づいたら完全に沼にハマっていました。
オカルトとバトルとラブコメが詰め込まれた、あのカオスな世界観。
最初は「なんだか忙しい作品だな」と思っていたはずなのに、いつの間にか毎話楽しみにしている自分がいます。

今回は、そんな『ダンダダン』の魅力を、語りだしたら止まらないポイントごとに紹介していきたいと思います!

ダンダダン基本情報

  • 作者:龍 幸伸(たつ ゆきのぶ)
  • 掲載誌:少年ジャンプ+(集英社)
  • 掲載開始時:2021年4月
  • 既刊数:25巻(2026年9月最新刊発売)
  • 発行累計部数:1,600万部突破(紙・デジタル累計)

主人公の高倉健(愛称オカルン)は、宇宙人やUMAが大好きなオタクでいじめられっこの少年。
ふとしたことから実家が神社のギャル、モモと出会い、悪霊、幽霊、妖怪、宇宙人と、あらゆる怪異と戦うことになり、そこで繰り広げられる捧腹絶倒のバトルアクション。

ーというのが大まかな内容です。

沼ハマりの理由① 妖怪も宇宙人もキャラが立ちすぎ

まず語りたいのが、登場するキャラクターの濃さです。

招き猫の姿で暮らすターボババアも、悲しい過去を持つアクサラも、それぞれちゃんと「その子らしさ」がある。
しかも、なんというか、みんなどこか変態チックで、それがまた愛おしい笑。
ただ怖い・強いだけじゃなく、クセの強さで記憶に残るキャラクターばかり。

沼ハマりの理由② シリアスとギャグの緩急がすごい

命がけのバトルシーンかと思えば、次のコマではみんなでごはんを食べていたり、恋の駆け引きに一喜一憂していたり。
この緩急の切り替えが本当に見事で、ハラハラしてると急に笑わされたり。

シリアスに浸りすぎないからこそ、逆に安心して読み進められる。
この塩梅の上手さ、地味にすごいと思っています。

ずっとキモイと言われ続けいじめられっこだったオカルンに、少しずつ友達や仲間ができていく過程もいい。
周りから「高倉君ちょっとカッコいい」とまで言われるようになったのが、ただただ嬉しい…( ノД`)

沼ハマりの理由③ 敵側にもついつい感情移入

『ダンダダン』の妖怪や宇宙人たちは、「悪」として一方的に退治される存在ではありません。
それぞれに事情があり、過去があり、人間との共存を模索している場面もある。

だからこそ、戦っている相手に対しても、「倒さないで!」と思ってしまう瞬間がある。
勧善懲悪のスッキリ感とはまた違う、じんわりくる読後感がクセになります。

これだけは言わせて、正直な本音コーナー🙏

真面目な考察の合間に、どうしても言いたいことをひとつ。
…女性陣、パンツが見えそうなシーン(というか見えているシーン)がちょいちょいある。
そろそろ全員オーバーパンツを履いてほしい、というのが個人的な切実な願いです笑。

沼ハマりの理由④ 卓越した画力

今さら言うまでもないですが、やはり惹きつけられるのは鬼レベルの画力!
特に見開きのバトルシーンの迫力と緻密さは圧巻です!
瓦礫や石つぶて、木屑など細かい部分も丁寧に描かれており、まるで戦いが目の前で行われているかのような臨場感。
さすが、「チェンソーマン」の藤本タツキ先生や、「ゼブラーマン」の山田玲司先生など、名立たる作家達が絶賛するだけある。

ギャグや日常のシーンは、これまたバトルとは一味違って、可愛いキャラがのびのび生き生きと動き回っています。
表情も豊かで、会話もテンポよく飽きさせません。
かと思えば一転してシリアスに切り替わる。
その緩急の付け方が見事です。

私のお気に入りの顔は、モモがカニを食べているところ!
あの変顔、アクスタでほしい(笑)

細部まで手を抜かないクオリティで、ほぼ毎週連載しているなんて、アンビリーバボー。
もしかして龍先生寝てないのかな?

まとめ:まだまだ語り足りない

キャラの濃さ、緩急の妙、敵にすら感じる温かみ、そして卓越した画力。
ここまで4つ語ってきましたが、正直まだまだ語り足りません。

それだけ『ダンダダン』というのは、魅力が詰まった作品なのだと思います。
まだ読んだことがない方は、ぜひこの沼に一度足を踏み入れてみませんか?

ダンダダンが面白くないという意見もまとめてみた☆
↓
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