こんにちは。
ダンダダンの最新話が更新されましたね。
前回に引き続いて今回もバトル真っ最中!
そんな最新話のあらすじをちょっとだけネタバレしちゃいます☆

ネタバレなので、知りたくない方はバックしてくださいね!
ダンダダン218話あらすじネタバレ
前回(217話)あらすじ
鬼の金棒をライトセーバーのように変化させることができたオカルン。
しかしまだうまく使いこなすことができません。
セルポ星人とトンカラトンに挟み撃ちにされ危うし!という時、なんと現れたのはオカルン達を敵と狙う「外宇宙人」!
サンジェルマン伯爵の言いつけをきちんと守って、オカルン達を殺したいというジレンマに陥りながらも2人を助けてくれたのでした。
その後、トンカラトンとの一騎打ちで金棒を使いこなし始めたオカルン。
トンカラトンの腕を斬り落としますが、斬ったはずの腕が繋がり、オカルンの胸に刀を突き刺しました。
危うしオカルン!
モモのおまじないでパワーアップ↑!
トンカラトンに刺され負傷したオカルンの傍を、モモは離れようとはしません。
仕方なくジブンにつかまっておいてと指示をすオカルンですが、ふと、モモが小学生の時に祖母の聖子から教えてもらった「気を出すおまじない」のことを思い出します。
ジブンよりもモモの方が鬼の金棒をうまく使えるかもしれないと考え、モモにおまじないをやってほしいと頼みます。
その間も襲い掛かって来るトンカラトン。
オカルンはモモに金棒を持たせておまじないをさせますが、金棒になんら変化はありません。
焦る2人におかまいなしに、トンカラトンは攻撃態勢を取り続けます。
再びオカルンの後ろからしがみつくモモ。
その時、金棒は長く大きな形状に変化し、向かってくるトンカラトンを真っ二つに斬り裂きました。
モモの「気」がオカルンの身体を通し、鬼の金棒に伝わっていたのです!
「トンカラトン」はエコーロケーション??
モモの気を得て巨大に変化した鬼の金棒。
これで戦えると喜んだのも束の間、辺りは一瞬にして闇と化しました。
「トンカラトン」という不気味な音が、周りを包むように全方位から聞こえだし、2人はうろたえます。
その時、「キュ」という小さな音と共に、前触れもなくトンカラトンの攻撃が繰り出されました。
危うく難を逃れましたが、次にどこから攻撃が来るか分かりません。
光る金棒が目印になっているのかもと、一旦光を消しますが、それでもトンカラトンは正確に攻撃してきます。
どうやらトンカラトンは、エコーロケーション*を使って人や物の位置を把握しているようです。
*エコーロケーション(反響定位):蝙蝠やイルカなど視力の低い生物が、音の反響によって周りの物との距離を測る能力
「トンカラトン」とずっと音を出しているのは、敵との距離を測っていたからなんですね。
しかし、分かったからとて依然ピンチなのには変わりなし!
あいつミイラじゃね?
トンカラトンが暗闇でも攻撃できる理由を知ったモモはがぜん張り切り、オカルンに反撃を促します。
相手には再生能力もあるため、今一つ踏み切れないオカルンにこうつぶやきました。
「あいつミイラじゃね?」
ミイラなら再生できなくさせればいい。
どうやら何か思いついたようです。
だってモモは天才ですもんね!
い~と~まきまき
不気味な「トンカラトン」の音が響き渡り、オカルンとモモは全神経を集中させます。
繰り出される素早い攻撃の隙を狙って、2人はトンカラトンの包帯を掴みました。
振りほどかれないよう必死で捕まえ、包帯を巻きとろうとします。
「いいとおまきまき」と歌いながら包帯を巻き巻きするモモちゃんがおかしい(笑)
必死で巻き巻きする内に包帯が取れ、トンカラトンの肌が露わになりました。
そして、ミイラ加工されていない素肌は、急激に空気に触れたことにより腐敗していきます。
崩れ落ちてゆくトンカラトンの身体。
オカルン達の勝利は目前ーーー⁉
感想&まとめ
今回はようやく打開策が見つかり少し安心しました。
これでこのバトルも一旦終了…と思いたいですが、今までのことを考えるとそう簡単に終わらないのがダンダダンですよね。
大技とか新たな能力が出てきそうで怖い。
それからトンカラトン、またはドリス。
目的も感情も分からないから余計に不気味です。
なんだかシャコみたいに、いいようにセルポ星人に使われてるし。
何度も言いますがルドリスさんじゃないですよね?
オカルンとモモのペア、グッジョブでした。
やっぱり2人の息はぴったり。
早くモモの記憶戻ってほしいです。
次回も楽しみ!

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